Category: 名刺

開業の際には

皆さん、こんにちは。
このブログをご覧の中に開業をお考えの方はいらっしゃいませんか。
今は、資本金等の規制も無くなりましたので、アイディア1つで開業できます。
若い方の社長が増えているのもこういった理由があると思います。
私もそうだったのですが開業する際には猫の手を借りたくなるほど、忙しいと思います。
どうしても会社は、1サイクルが終了するまでは手がかかります。
サイクルが決まり、軌道になれば、かなり経営も楽なのですが、なかなかそれが難しいです。
そんな皆さんにアドバイスですが、任せられる事は任せましょう。
例えば、名刺やはんこの作成は信頼できる業者へ依頼する等をお勧めします。

便利ですよね

私はある地方で会社を経営しています。

会社といっても社員は私と事務方1名のみの2人となります。
わが社のモットーは、1人当たりの売上、利益を向上するとしています。
社員を増やして、売上、利益を高めようと考えた時期もありましたが、やはり1人当たりの売上、利益を考えると今の状態がベストという事で続けています。

小さな会社でも、大きな会社でも手続きや契約書等の内容は変わりません。
そんな時に役に立つのがそれぞれの専門店です。例えば、名刺屋さんやはんこ屋さん。
これらを上手く活用すると、仕事が楽になります。弊社の書類は基本的に、名前以外のものはすべて、パソコンやはんこで済ませています。そういった工夫により、効率のよい仕事ができています。

ちょっと背伸びした名刺を

私はある会社を経営しているのですが、いつも名刺に関してはちょっとだけ背伸びした名刺を持つようにしています。

例えば、まだ3人しか従業員がいない場合でも地元の優良企業が採用しているくらいの名刺を使用していましたし、今は1部上昇しているくらいの会社が使用している名刺を使用しています。

この理由はというと、名刺は会社の顔と思っているからです。
なかなかこちらの会社まで出向いて仕事をする方は少ないです。
なので、名刺が相手に与える影響はとても大きいです。

事実、昔から付き合いのある業者の方が私の会社に来た時に、会社の規模が小さく、驚いていました。
今のしっかりと付き合いのある業者さんですけどね。

名刺整理の方法

私は、ある企業において、営業をしております。

営業ですから、名刺を持ってのあいさつが重要な役割となります。
多い日で1日で、50枚以上交換した日もあります。そんな私ですので、これまでの名刺がかなりたまっております。

営業において、1番失礼な事は名刺交換をしているのに、相手の顔を忘れてしまうという事です。
実は私も若い頃は何度かありました。
1度、名刺交換した相手にはじめましてという挨拶をしてしまった事がです。

そんな私が、入社3年目より行っている整理方法があります。
まず、名刺を頂いたらその日付と場所、相手の特徴を記載します。
そして、これを5種類に分けた名刺入れに分別します。これで、完了です。
後は、次の得意先周りの際に、事前チェックすれば、まず間違いはありません。

社会人の必須道具です。

ビジネスバックに手帳、名刺入れと印鑑の4つは社会人の必須道具となります。
これらのものに関しては、良いものを持つと仕事の効率も上がりますし、得意先等の印象もとても良くなります。
これから、これらの購入を考えている人は、自分の納得がいくものを購入しましょう。

この中で、名刺入れを選ぶ際に、考慮してほしい事をお話したいと思います。

まず、名刺がたくさん入るものとしましょう。
これは、特に営業職の方は名刺を配るのも1つの仕事と言われるくらいに名刺をたくさん配る場合があります。
名刺切れは、致命的なミスですので、大容量をお勧めします。

次に、区分けのある名刺入れをお勧めします。
なぜかというと、間違って頂いた名刺を渡してしまうという事があります。

まさかと思いますが、結構多いミスです。
このミスは、相手の方にも迷惑をかけますので、絶対にしてはいけないミスです。

社会人の基本となります。

名刺とはんこは、社会人の基本となります。私は、今年で入社8年目となりますが、新入社員の研修で始めにやったのが、社内での名刺交換です。

今、考えるとたいした事ではないのですが、当時は、確か総務部長と名刺交換したのですが、緊張していたのを覚えています。また、ハンコについては、1番初めに任されて仕事が、課長の確認した書類への捺印作業でした。

1日で数百枚の資料でしたので、1日で10枚程度は失敗した事を覚えています。
その度に書類作成者の所へお願いしに行っていました。それがあったので、逆に社内の構造や社員の名前を覚える事ができました。

開業の準備はお済みですか

会社設立の際は、本当に手配が大変です。

事務所の手配から、人の手配、細かな所であれば、名刺や印鑑といった小物まで手配するものは、多岐にわたります。

私も、3年前に開業したのですが、実に忙しかったのを覚えています。
また、そういった忙しい際に、よくあるのが、細かなミスです。

私も実際に、名刺の電話番号を間違え、得意先から連絡が来た時には、あせった事を覚えています。
本当に落ち着いたのは最近です。
今が開業準備の最中という方は、頑張って下さい。
そして、今は名刺からはんこまで、メールで注文もできますので、便利なものはしっかりと利用してみて下さい。

開業当時の思い出

 会社の開業時というのは、本当に猫の手を借りたいという言葉そのもので、本当に忙しいのではと思います。
私も、5年前に開業したのですが、当時、それこそ事務所選びに難航して、事務所備品までなかなか手が回らず、事務所と人は揃ったものの、開業後、数日間は、引っ越しの延長のような事をやっていました。

 お恥ずかしい話ではありますが、名刺やハンコといったものにも手が回らずに、開業数日は、名刺、ハンコなしでの仕事を覚悟していました。
それを、当時の事務長に相談したところ、それはさすがにまずいとの事で、あるインターネットのサイトの業者を紹介してもらい、依頼したところ、特別に、3日後に納入可能との事。
本当に助かりました。

名刺と写真の共通点

時間がある時などに名刺入れをひっくり返してみるのも面白いものです。

1枚1枚の名刺を見ていると、はて?この人はどんな人だったろうかという名刺もあるでしょうし、ああ、この人は眼鏡をかけていて背がとても高かったな、などいろいろとその名刺の主のことが思い出されます。

そして、その人との関係や、転勤してしまった後で一体この人は今どんな生活をしているのだろうかなどと想像したりもします。
その意味では名刺は活字の写真のようなものでもあります。
特に定年退職をした人には名刺は現役時代の絵葉書のようなものなのかも知れません。

名刺の裏に会社の理念を書く

名刺は会社名、氏名、肩書、住所、電話・ファックス番号、
メールアドレスだけしか書かないというのではありません。

名刺の裏表一杯を文字だらけにするのも考え物ですが、例えば(表側でも良いのですが)
裏面に会社の理念などのスローガンを書くという方法もあります。
社是を書いても良いでしょう。

そして、初対面の相手の人との会話のツールとしてそれを活用することもできますし、
単なる話題にしても相手の人とのコミュニケーションが図れるのではないでしょうか。
対人関係はコミュニケーションが大切ですから差し出した名刺をさっさと
しまわれない様にしたいものです。

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