名刺は借用書になる

良く見かけるのが、親しい間柄などでの小額の借金などで、名刺の裏などに借用した金額や返済予定日などを記入して、母印を押したりすることです。これは一見何でもないようなのですが、この場合、その名刺は立派な借用の覚書になります。つまり借用書の重みがあるのです。借用する金額が大きければ正式な借用書を作成するのですが、そうでない場合に名刺がしばしば代用されるようです。しかし、名刺なのだからと言ってそれが軽いものではありません。そして、場合によってはそれから後日正式な借用書と差し替えることもあります。そのような時には先の名刺は必ず返却してもらうようにしましょう。

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