架空会社名の名刺

架空会社はいくらでも名刺上では作れますね。
これが玩具の紙幣のようなものならば実害はないのですが、
もし架空会社名の名刺を何か金銭にからむようなことに
使用すると当然それは詐欺行為になるでしょう。

例えば架空会社名の名刺を出して、
「私はこういう者です、今は現金の持ち合わせがありませんから、
ここに署名して判子を押しておきます。代金は必ず明日持参しますから」
などと言って品物を持って行けば、これはまさに詐欺以外の何物でもないでしょう。

このような名刺にはくれぐれも気をつけたいものですね。
しようと思えばこのようなことはできるのです。

空になった名刺ケースを活用

名刺は仕事では必需品ですから多くの人と会うと
名刺交換で100枚入りの名刺ケースはすぐに空になります。
空になった名刺ケースの使い道ではそこに相手の名刺を入れるのが一般的です。
これは誰でもが考えることです。

ところで、そのほかに空になった名刺ケースの使い道は無いでしょうか。
例えばクリップや押しピンなどを空の名刺ケースに入れておくのも便利なものです。
また、レストランや食料品店などでのクーポンを入れておくのも便利なものです。
そしてそれでも余ったら燃えないゴミ(リサイクル)の回収に回しましょう。
これだけ名刺を使えば仕事も順調に発展していることでしょう。

「任侠」の肩書の名刺

名刺の肩書は自由につけることができますから、変わった肩書の名刺もあります。

以前、ある人はさるタレントの祝賀会にひょんなことから招待されたのだそうです。
そこには芸能人などもいましたしそれこそ様々な職業の人たちが招待されていたそうです。

その人は学友から誘われて参加したのですが、名刺を交換していた時に物静かな
一見普通の中年男性がいました。

そしてその男性が差し出した名刺には「任侠」という肩書があったそうです。
まさにまず見かけない肩書ではないでしょうか。
そして、そこには肩書と氏名しか記してなかったそうです。

名刺に英文表記は必要?

以前からしばしば見かけますが
表面に日本語で、裏面に英文で書かれている名刺があります。
中には日本語と英文を併記してある名刺もあります。

果たして名刺に英文表記は必要なのでしょうか?

私の考えでは英文表記はあったほうが良いと思います。
その理由は今や国際化の時代だからです。

そして、もう一つの理由は、その日本語表記が英文表記で読めることです。
特に氏名や何と読むのか分からないビル名や住所は英文(ローマ字)表記があれば読むことができるからです。

ただ、難点はなにかメモを名刺に書き込む時にスペースがあまり無いことでしょう。

名刺は借用書になる

良く見かけるのが、親しい間柄などでの小額の借金などで、名刺の裏などに借用した金額や返済予定日などを記入して、母印を押したりすることです。これは一見何でもないようなのですが、この場合、その名刺は立派な借用の覚書になります。つまり借用書の重みがあるのです。借用する金額が大きければ正式な借用書を作成するのですが、そうでない場合に名刺がしばしば代用されるようです。しかし、名刺なのだからと言ってそれが軽いものではありません。そして、場合によってはそれから後日正式な借用書と差し替えることもあります。そのような時には先の名刺は必ず返却してもらうようにしましょう。

捨てることが出来ない名刺の話

名刺は今や巷に氾濫していますから、ある意味では街中を行き違う人のようになり、受け取った当座は保管していてもいつの間にかどこかへ無くなってしまう名刺も多いのではないでしょうか。しかし、その逆にどうしても捨てることが出来ない名刺もあるのです。例えばまず普通では挨拶することもできないような高い地位にある人から頂いた名刺がそうです。その名刺は少なくともそのとても顔を見ることや名刺を頂くような距離に近寄れないような人なのです。そうなると、その名刺はその人と会い、話をしたという証明書のようなものになるからです。

名刺入れはズボンの後ポケットには入れないように

名刺は大概の場合名刺入れに入れて持ち歩きますし、名刺の箱を持ってお得意さん回りをする場合もあります。このように名刺は対外的に使われるのですがこの携帯の仕方には注意しましょう。例えば名刺入れはズボンのお尻のポケットに入りやすいのですが、ここには入れないことです。相手の人に名刺を渡す時にお尻から名刺をだすようなことは相手に悪い印象を与えてしまいます。それよりも上着の内ポケットから名刺入れを出すようにしましょう。もちろんバッグに名刺を入れても構いません。しかし、財布から名刺を取り出すのもどうかと思います。矢張り名刺入れは上着の内ポケットに入れて持ち歩くようにしたいものです。

名刺の活用術

社会に出ると挨拶のときには必ず名刺交換をしますよね。
その「名刺」をちょっとの工夫で大きく活用できるんですよ。

やって頂きたいのが、名刺をリスト化して、現在の自分の「人脈」を、一度整理してみること。
名刺をもらってそのまま名刺入れやファイルに入れておくだけ、それではもったいないです。
もし自分が独立や開業をするときに、協力者、支援者といった視点で見直しができます。

とはいっても「名刺」の管理は、なかなか大変。そこで、パソコンを活用しましょう。
『名刺管理ソフト』を使って、データベース化すると、名刺データを色々と活用できるようにもなります。
「名刺」をキチンと整理・管理したら、次は、そのデータをどう活用するかです。
お付合いは、コミュニケーションによって深まります。
名刺交換した翌日にお礼メールを送ったり、季節のご挨拶や年賀状をお届けしていきましょう。

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